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お知らせ

docomapPLUSに新機能が追加されました(2.28.0)

〜 「TPMS機能」「温度閾値設定の簡略化」「霜取り動作時間設定機能」「メッセンジャー予約機能」「初期設定のマスターロック機能」を追加しました 〜


 この度、「DoCoMAP」ユーザー専用の運転手向けスマートフォンアプリケーション「docomapPLUS※1」に、新機能が追加されましたのでお知らせします。

 docomapPLUSアプリ運転手が業務中の作業状況をアプリで記録し、管理者がリアルタイムに確認、運行日報として保管ができるDoCoMAPユーザー専用のアプリケーションで、ユーザーのDX化をサポートするサービスとして展開しております。



「TPMS機能」の追加
運転手さま・管理者さま向け


 「TPMS機能」は、タイヤの空気圧をリアルタイムで監視し、異常(空気圧低下・パンクなど)を検知した際にドライバーへ通知する安全支援システムです。空気圧の低下や異常を即時に把握できるため、走行中のトラブルを事前に回避できます。
※本機能の利用にはTPMS端末のご購入および車両への取り付けが必須となります。


ご利用方法
運転手さま:
空気圧を設定した後、設定範囲を超えると、警告が PLUS アプリの画面上に定期的に表示されます。


管理者さま:
DoCoMAP 上では、TPMS 異常が検知されると、右上に警告通知も表示されるようになります。なお、電波状況により、警告の表示が遅れる場合があります。

※DoCoMAP の右上に表示される警告通知の設定方法については、「DoCoMAP マニュアル」および「情報管理マニュアル」をご参照ください。



「温度閾値設定の簡略化機能」の追加
運転手さま・管理者さま向け


「温度閾値設定の簡略化機能」は、管理者があらかじめ登録した温度設定を選択するだけで、温度の閾値設定が行える機能です。輸送物ごとに異なる温度管理が必要な場合でも、簡単かつスムーズに設定でき、運転手の負担軽減や設定ミスの防止につながります。
※本機能の利用には専用の温度ロガーのご利用が必須となります。



ご利用方法
管理者さま:
PLUS管理画面の運行記録編集内の「温度設定」より「温度設定を追加する」をクリックした後、編集ボタンから温度設定名・設定温度・温度閾値を編集してください。




運転手さま:
運行記録設定で温度設定を利用する場合、設定名が表示されます。プルダウンから名称を選択すると、管理者が設定した温度範囲が自動で適用されます。
※温度設定名を利用する場合は、温度範囲が変更できないので、ご注意ください


詳しくはdocomapPLUS管理者マニュアルdocomapPLUS運転手編マニュアルをご参照ください。



「霜取り動作時間設定機能」の追加
運転手さま向け


「霜取り動作時間設定機能」は、霜取りなどの庫内温度の上昇に伴う温度異常アラートを通知しない設定です。

※温度異常アラートは、車両に荷物が積載されている場合のみ適応されており、荷積前や荷卸後などの空車時は通知されません
※本機能の利用には専用の温度ロガーのご利用が必須となります。


ご利用方法
温度ロガーデバイスと連携後、「温度計の設定」にてご設定ください。

詳しくはdocomapPLUS運転手編マニュアルをご参照ください。



「メッセンジャー予約機能」の追加
管理者さま向け


メッセンジャー予約機能
これまでメッセンジャー機能では即時送信のみ対応していましたが、
新たに送信予約機能を追加し、最長1週間後まで日時を指定して送信できるようになりました。

ご利用方法
メッセージの送信画面で、予約投稿をオンにしてください。
送信内容を入力して、日時を設定してから、
左下の保存するボタンをクリックしてくだい。
※予約可能な期間は、本日より1 週間以内となります。
※予約日時までは、メッセージ履歴の編集、削除ボタンから内容の変更・削除が可能です。



詳しくはdocomapPLUS管理者マニュアルをご参照ください。



「初期設定のマスターロック機能」の追加
管理者さま向け


これまで、docomapPLUSに関する初期設定は、マスター/管理者/運行管理者にて設定変更が可能でしたが、
今後は、マスターのユーザーが、管理者/運行管理者のユーザーに対して設定項目ごとの編集ロックを行えるようになりました。
※マスター権限の方のみ利用可能です。

※編集ロックされた項目は、対象権限ユーザーでは編集操作が行えなくなります。

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詳しくはdocomapPLUS管理者マニュアルをご参照ください。



docomapPLUS:2.28.0にてご利用ください。
ご不明点はカスタマーサポートまで


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