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【導入事例】温度ロガー“e-WAVES”とDoCoMAPで管理者・ドライバーの業務効率化へ

〜位置情報と温度情報をまとめて管理〜


 ドコマップジャパンが2022年9月に温度管理が必須な運送会社を対象に実施した調査によると、半数以上が輸送中(リアルタイム)の温度管理報告を荷主から求められていることが明らかになりました。積下ろし時・納入後すぐ・配送業務終了後といったタイミングでの提出を求められているケースも多く、温度管理の報告対応は現場にとって大きな負担となっています。

物流業界では近年、ドライバー不足・労働時間規制の強化・運行管理の高度化といった課題も急速に顕在化しています。単に輸送を行うだけでなく、車両の動態管理、ドライバーの労務管理、輸送品質(温度)の管理を複数同時にリアルタイムで把握する仕組みが、今の物流現場には不可欠です。
今回は、こうした課題に対応するため、車両動態管理システム「DoCoMAP」・労務管理システム「docomapPLUS」・温度ロガー「e-WAVES」を組み合わせ、運行管理と品質管理の高度化を実現された鴻池運輸株式会社 定温物流支店 関東定温流通センター営業所様の事例をご紹介します。



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定温物流支店 関東定温流通センター営業所


サブグループリーダー(配車担当)山路 尚弥 氏



定温物流支店 関東定温流通センター営業所


藤井 貴史 氏



株式会社ドコマップジャパン


企画マーケティング部 筬島小百合




Q貴社ではDoCoMAPおよびdocomapPLUSを日頃どのようにご活用いただいていますか?


山路さま

DoCoMAPは主に車両の動態管理に活用しています。
各車両がどこにいるのかをリアルタイムで把握できるので、配車管理にかかる作業負担を軽減することができました。

docomapPLUSでは労務管理、特に改善基準告示の遵守状況の確認に役立てています。
ドライバーの拘束時間や休息期間が法令基準を満たしているかを随時チェックでき、コンプライアンス対応の精度が上がっています。





Q当初、T&D社の温度ロガーをご利用していたそうですが、太平洋工業のe-WAVESの導入を検討した背景について教えてください。


藤井さま


導入の目的は、品質管理の向上と顧客満足度の向上の二つです。荷主企業から温度管理に関するご要望が年々高まっており、これに応えるためにも、より精度の高い仕組みが必要だと感じていました。
きっかけとしては、本社からの案内でe-WAVESを知り、試用・検討を経て当初利用していたT&Dの温度ロガーは通信型ではなく、パソコンあ不便を感じていた。



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DoCoMAP Support Number (JP)
03-6809-2105
Mon - Fri: 9am - 6pm (JST)